スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舞台告知

すんません、今回も素材ではないです。


一応、役者が今のところの本業なんで、そっちの活動についても

書かねば、ね。




……というわけで。



今回、オレが出演する舞台を告知させていただきます。





劇団ひまわり 第47期研究科卒業公演



「わが闇」

脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

演出:鈴村 近雄


あらすじ:
ある年、田舎の農村地「御五色村」に引っ越してきた柏木家。

そこで起こった家族の問題や悲劇を経て、31年の時が経つ。

本編は2007年。幼少期から作家として活動している長女・立子、

結婚後、夫と共に里帰りした次女・艶子、早くに家を飛び出し、

女優となった三女・類子、そして、彼女らを取り巻く人々が

描く物語である。



……何いってるかわかんねえな……orz



配役はダブルキャストで、チームはA、Bに分かれる。


公演日程:

4月12日(木) 開演 19:00A

4月13日(金) 開演 19:00B

4月14日(土) 開演 14:00B / 18:00A

4月15日(日) 開演 13:00A / 17:00B


※開場は、開演の30分前。



会場:シアター代官山
東京都渋谷区恵比寿西2-12-12

JR・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」徒歩7分
東急東横線「代官山駅」徒歩5分


入場料金:
前売・当日
\2,000(全席自由)

チケット申込・問い合わせ
03-3476-0077 (劇団ひまわり)



オレはAチームの「三好 未完」という、柏木家の使用人として出演。



もし良ければ、足を運んでいただきたい。
スポンサーサイト

戯曲選考について……

先日、卒業公演の戯曲が変えなければならなくなってしまった事を

記事に書いた。


で、今日はその戯曲をどうするか、ということを話し合った。


やはりみんなの話を聞く限り、ショックが大きく、何をしたら良いのか

わからなくなってしまった、ということだった。



しかし、そんな中でも期日はせまっている。


どうしようか、と意見を聞いてみると、

 ・先生の意見を聞く

 ・劇団が冬休みの間にもう一度台本を探す

 ・以前に探した戯曲の候補の中から再選考する

というのが大半だった。


で、総じて

「冬休み中に自分がやりたいと思う

戯曲を探し、そこから選考」


ということになった。もちろん、以前に選んだ戯曲から

もう一度引っ張り出すのも可能だ。



ただし。



オレには別の課題が与えられた。



それは、


自分で一つ脚本を作る。


という課題だ。



正確には、オレが「時期が時期ではあるが、オレは自分たちで

脚本を作る、ということを考えている。脚本はまだだが、

題材や設定は考えてある」


ということを述べたところ、


「それじゃその台本を休み明け(1月6日)までに

作って持ってきてくれ」


という話になってしまったのだ。




……正直、自信がない。


一応、RPGツクールとかで、遊びのシナリオを書いたことはあるが。

今回のシナリオは実際に人様からお金をもらって観せるもので、

それに見合う戯曲を作らねばならない、ということだ。


さらに、選考は実際にプロの脚本家達の

書いた戯曲と比較
して行うので、

それを凌駕する戯曲を作らねばならない。


……ハードル高すぎるって!!



……だからと言って、「まぁ、どうせ選ばれねぇだろ」という気持ちで

いい加減なものを作ることはオレ自身が許さない。


脚本の経験など皆無と言っていいが、それがどうした。


やるからにはプロ相手に玉砕覚悟で挑んでやる!


どうせどんな道であれ、プロとしてやっていくにはそれくらいの

心意気でやるべきなんだ!!



………さぁ、どんな話に出来上がるかな……?

大問題が発生!!

いや、信じられないトラブルが起きた。


卒業公演で今やっている台本なのだが、

劇団や消防庁(?)の方の都合で、

卒業公演の上演許可が

下りなかった。



一ヶ月近く、この台本で卒業公演をやるために時間を注いで

きたということもあって、ものすごくショックだ。


そこで、数日後に研究科メンバーで話し合いをすることになった。


どうやら、別の台本を選ぶことになるらしい。


再び決まる台本が、どんな台本になるかはまだわからない。


とりあえず、話し合って決めていくしかないだろう。



………本当に残念な出来事だが、だがまぁ、これも

いい勉強なのかもしれん。


こんな事もあるんだな、と。



……さて、卒業公演、また一からやり直しだ!


頑張って何とかする!するしかないんだ!!

モチつき大会……

……朝から動きっぱなしの一日だった。



本日、目を覚ましてからいろいろと忙しかった。


まず、昨日就寝したのがレポート云々のことがあって

4時30分くらい。


で、モチつき大会は7時30分集合、8時開始

というスケジュールになっていたのだ。

したがって、それに間に合うようにするためには、7時までには

出発しないと間に合わない。



そして、4時30分に就寝してからしばらくの時間が経ち、

目を開けると、視界に飛び込んできたのは


6:58



…………は?


一瞬、頭の中が真っ白になる。


そして、次の瞬間、


「大変だあああぁッ!!!」


と(心の中で)絶叫をあげた。


風呂も入らず、朝メシも食わず、身だしなみもロクに整えず、

バババッと着替えを済まし、寝グセも直さずに家を飛び出す。


電車の発車時刻などの問題もあって、ダッシュしなければとうてい

間に合わない!


なので、かなりのスピードで駅まで突っ走り、何とか時間ギリギリと

思われる電車に駆け込む。


で、さらに乗り換え。


しかし、普段使う路線は、4~5分待たなければ

来ないという状態だった。


……このままでは、疾走した意味が無い!


で、普段は使わない、同じ駅構内で少し遠い場所にある別ホームへ

再び全力疾走。


こちらの路線は、普段使っている路線よりも少し早く目的の駅

(恵比寿)に到着してくれる。


そいつに賭けるしかない!と、乗り込み、目的の駅へ。


そして、さらにそこから劇団の方へとまたまた全力疾走。



朝っぱらから、口の中が少し変な味になるくらいに走り回り、

本当にギリギリの時間に何とか到着できた。


……いやぁ、良かった良かった。



さて、ここからが本当の地獄だ。


男達は劇団の玄関前に、臼と杵をセット。


普段は憩いの場として用いられる劇団のテラスは、

もち米を炊くためのかまどへと変貌を遂げる。


女達は劇団所有のシアターのロビーに、モチを調理するための

設備を配置。


準備完了。そして……、モチつき開始!


炊きたてホヤホヤのもち米を臼に投入。まずは杵を用いて、

二人がかりでもち米の芯をつぶしてねりねりする作業から始める。


それが終わったら、本格的に月のウサギさんよろしくモチつき!

ぺったんぺったん、モチがモチらしくなるまで杵でモチをたたく!

このとき、狙いを誤って臼に直接当てないようにするのがコツらしい。

なぜなら、臼や杵が削れて、モチに木くずが入ってしまうから。


そんなことに注意しながら、ひたすらモチをぺったんこ。


で、出来上がったらモチを取り出し、臼と杵についた餅を

ぬるま湯で掃除。


そして、それが終わったら次の新しいモチ。


これ1セットでだいたい20分くらいだったと思う。



で、これを8時過ぎくらいから午後2時30分くらい

までの6時間近く
、ほぼノンストップで延々繰り返し。


途中、モチをつきたいという人々(主に子供)も交えて、交流しながら

モチつきを楽しんだ。


そして終わった頃。


かなりの頻度でローテーションをとっていたものの、ほぼ休憩なしで

最後まで餅つきに徹していたオレは、

右手の握力を失っていた。


箸もロクに持てず、左の手袋をはめることも外すことも歯を使って行い、

本やチラシなどを読んで紙を持つ度、異常に手が震えた。


左手もほとんど握力が無い状態で、こちらも右手ほどの重症では無いものの、

重いものはまともに持てなくなっていた。



……明日、俺の腕は筋肉痛に苛まれていることだろう。


でも、それだけ一生懸命にやったおかげか、疲労が心地よい。


これは、今日はぐっすり眠れそうだ……。


………明日大学の授業があるから、あまり寝過ぎてもいかんが……。



……よし、じゃあ、今週もあと一日、頑張りますか。


ではまた!

事業所見学。

今日は、とあるふたつのかなり重大な用事が重なってしまった。


一つは、消防訓練、見学。


卒業公演に向けて、実際に消防隊や救助隊がどのような訓練を

しているのか、それを見学(ないしは体験)する、というもの。


研究科のメンバーの一人が、数日前に予約を取ってくれたのだ。


公演をするにあたっては、非常に重要な予定だったのだ。



そしてもう一つは、事業所見学。


大学の「インターンシップⅠ」という授業の一環で、

実際に会社を訪れ、工場を見学させていただく。


こちらの方は、もともとかなり前から予定されていた上に、

参加できないと単位に関わる

というシロモノだったのだ。


興味のある分野でもあるし、参加したいのだが……。



消防訓練、見学に参加できなかったら、今後作っていく芝居に

影響が出てしまうかもしれない。



しかし事業所見学に参加できなかったら、単位を落とす可能性がある。



……どーすんのオレ!!?




………で、決めたのが事業所見学の方。

結局、前々から決まっていたことであり、消防訓練の様子などは

研究科メンバーのみんなに訊くなり、動画を撮ってもらう、という

形で解決。


というわけで、事業所見学の方へ。





事業所見学というのは、わかりやすく言うと

大人の社会科見学、というような感じだろうか。


今回、見学先として訪れたのは、

株式会社アマダ

という、金属加工機械を製造、販売等している会社だ。


その手の企業では日本ナンバー1、世界第二位の実績(?)を誇る、

かなりの大手企業らしいのだ。



それで今回訪れたのは、アマダの伊勢原事業所という所に、

実際に訪問してみたわけだが………。


なんというのか。


ここ、会社?ホテルじゃなくて?


というくらいのすごいキレイな作りで、

「ホテルに来たんじゃね?」

とずっと思っていた。



実際に機械展示場にて、製品を作っている機械が働いている

ところを見ていても、もう凄すぎて笑うしかない。


金属板を加工する機械の動きが、あまりに精密かつ早かったのだ。

P1000373_convert_20111208212333.jpg

作っていた金属板の中で、お土産用に展示場にあったものを

いただいた。上はその写真だ。


………少しオレの着ているシャツとどてらが写っているが、

気にしないでいただけると助かる(笑)


これ一つを作るのに、およそ1分くらい。

……主観的な時間なので、あまり当てにはできないが。


しかし、本当に信じられないくらい早かった!


こういうものを作れるようにするために、今勉強しているわけだ。


改めて、学問に意欲がわいたな。


……ちなみに、社内では撮影禁止のために社内の画像はナシです。



………とにかく、大変素晴らしい会社でした。

ホントに。


こういう会社に就職するのも、楽しそうでいいな……。



………さて、残る課題は、消防訓練やな。


今日参加できなかった分、ちゃんと巻き返さねばな!


明日からまた頑張ろう!



ではまた!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。