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モチつき大会……

……朝から動きっぱなしの一日だった。



本日、目を覚ましてからいろいろと忙しかった。


まず、昨日就寝したのがレポート云々のことがあって

4時30分くらい。


で、モチつき大会は7時30分集合、8時開始

というスケジュールになっていたのだ。

したがって、それに間に合うようにするためには、7時までには

出発しないと間に合わない。



そして、4時30分に就寝してからしばらくの時間が経ち、

目を開けると、視界に飛び込んできたのは


6:58



…………は?


一瞬、頭の中が真っ白になる。


そして、次の瞬間、


「大変だあああぁッ!!!」


と(心の中で)絶叫をあげた。


風呂も入らず、朝メシも食わず、身だしなみもロクに整えず、

バババッと着替えを済まし、寝グセも直さずに家を飛び出す。


電車の発車時刻などの問題もあって、ダッシュしなければとうてい

間に合わない!


なので、かなりのスピードで駅まで突っ走り、何とか時間ギリギリと

思われる電車に駆け込む。


で、さらに乗り換え。


しかし、普段使う路線は、4~5分待たなければ

来ないという状態だった。


……このままでは、疾走した意味が無い!


で、普段は使わない、同じ駅構内で少し遠い場所にある別ホームへ

再び全力疾走。


こちらの路線は、普段使っている路線よりも少し早く目的の駅

(恵比寿)に到着してくれる。


そいつに賭けるしかない!と、乗り込み、目的の駅へ。


そして、さらにそこから劇団の方へとまたまた全力疾走。



朝っぱらから、口の中が少し変な味になるくらいに走り回り、

本当にギリギリの時間に何とか到着できた。


……いやぁ、良かった良かった。



さて、ここからが本当の地獄だ。


男達は劇団の玄関前に、臼と杵をセット。


普段は憩いの場として用いられる劇団のテラスは、

もち米を炊くためのかまどへと変貌を遂げる。


女達は劇団所有のシアターのロビーに、モチを調理するための

設備を配置。


準備完了。そして……、モチつき開始!


炊きたてホヤホヤのもち米を臼に投入。まずは杵を用いて、

二人がかりでもち米の芯をつぶしてねりねりする作業から始める。


それが終わったら、本格的に月のウサギさんよろしくモチつき!

ぺったんぺったん、モチがモチらしくなるまで杵でモチをたたく!

このとき、狙いを誤って臼に直接当てないようにするのがコツらしい。

なぜなら、臼や杵が削れて、モチに木くずが入ってしまうから。


そんなことに注意しながら、ひたすらモチをぺったんこ。


で、出来上がったらモチを取り出し、臼と杵についた餅を

ぬるま湯で掃除。


そして、それが終わったら次の新しいモチ。


これ1セットでだいたい20分くらいだったと思う。



で、これを8時過ぎくらいから午後2時30分くらい

までの6時間近く
、ほぼノンストップで延々繰り返し。


途中、モチをつきたいという人々(主に子供)も交えて、交流しながら

モチつきを楽しんだ。


そして終わった頃。


かなりの頻度でローテーションをとっていたものの、ほぼ休憩なしで

最後まで餅つきに徹していたオレは、

右手の握力を失っていた。


箸もロクに持てず、左の手袋をはめることも外すことも歯を使って行い、

本やチラシなどを読んで紙を持つ度、異常に手が震えた。


左手もほとんど握力が無い状態で、こちらも右手ほどの重症では無いものの、

重いものはまともに持てなくなっていた。



……明日、俺の腕は筋肉痛に苛まれていることだろう。


でも、それだけ一生懸命にやったおかげか、疲労が心地よい。


これは、今日はぐっすり眠れそうだ……。


………明日大学の授業があるから、あまり寝過ぎてもいかんが……。



……よし、じゃあ、今週もあと一日、頑張りますか。


ではまた!
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