スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクション発表会。

本日、アクション発表会本番が行われた。

全日制の研修科、研究科が合同で、アクションの稽古で学んだことを

活かし、殺陣や立ち回りを含めた短編劇を行う形式になっている。


劇の内容は、各科で案出したオリジナルの脚本で、殺陣をつけるべき

シーンに殺陣師の先生が立ち回りをつける、といったもの。


練習期間が3週間と長くはなかったため、かなり慌ただしかったが、

何とか無事に舞台を終わらせることが出来た。


オレは刀を使った時代劇モノの作品なのだが、こいつの基盤となって

いるのは「スター・ウォーズ」なのだ。


いや、別に作品に忠実なわけではなく、いろいろと名前にもじりが

入ってて、それに合った(?)キャラがついた、というだけの話

なのだが。


まぁ、基本的な流れとしては、



対立する二つの剣術流派が対立していた

→ある日、一方が主人公の側の道場を(主人公の留守中に)破った

→主人公が復讐を胸に誓い、ある人のところへ弟子入り

→修行をした後、主人公が敵側の道場へ敵討ち

→勝利


という流れ。

にしたってなぁ……。



主人公の女剣士がるう子って……。

敵の大将の名前がスダ・ベイダって。。

主人公が弟子入りした師匠の名前は要田さんやぞ。


なかなか、不思議なセンスだよね、みんな。


ちなみに。


主人公のおかん: トメ。

大勢のキャスト: 役者本人の名前(本人が太郎なら役名も太郎)。

オレ: むー之助。


…………………、うん、もう一度言おうか。


不思議なセンスだよね、みんな!


敵方の大将の弟とはいえ、このネーミングはなんなんだ!?

まぁ、身内でのオレのあだ名は「むー」だからこういう名前が

ついたんだろうけど……。



……いや、役名の話はこのくらいにするか。


でまぁ、殺陣なんだけれども、やっぱり刀は難しいね。

使い方が実践とは違い、

「当てることなく、当たっているように見せる」という技術、

「斬られずして、斬られたように見せる」という技術、

「ケガをせず、させない」という技術が必要になる。


今回、つけられた立ち回りはそれなりにうまくはいったが、

まだまだ改善しなければならない課題はいくらでもある。

実際に現場に立って、役者をケガさせないよう、ここで

力を磨いておかないと……。



そう、また明日からもやるべき課題が山積みだ。

明日は大学、4日後には中間発表。

頑張っていくぞ!



ではまた!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。