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中間発表、無事終了!

朝イチに起きて大学にレポートを提出した後、

急いで養成所へ。


実際のところ、発表会がある、ということ以外は普通の日程

なので、レッスンはいつも通り。


午前は所作で、日本舞踊を踊った。今日はフォーメーションが

変化して、少々ウチのメンバーも戸惑っていたようだが、

まぁ12月の発表会までには何とかなるだろう……。



で、午後は演技のレッスン。来たるべき発表会に向け、シアターにて

場当たり、そして音響の調整。


……だったのだが、あまりに思いも寄らないハプニングが。


スピーカーから音が出なかったのだ。


シアターのスピーカーから音が出ない、ということは……、

アナウンスもかけられなければ、曲を使った演出も出来ない。

音響の調整など出来るはずもない!


さてさてどうしたものだろうか………、と迷っている暇もなく、

音響に詳しい方がやってきてくださって、しっかりと音が出るように

修正してくださった。


ところどころ上手のスピーカーから音が出なくなってしまうことも

あったが、それでもなんとか音響の調整を終え、場当たりを終え、

いよいよ本番を控えるのみとなった。



鬼のメイクというのは顔が大変で、今回の「鬼」は

 ・全身タイツ

 ・トラ柄パンツ

 ・鬼の角

 ・顔を赤or青で塗りたくる

という構成になっている。


全身を塗りたくるような(いろんな意味で)大変なことをしないだけ

マシだと考えることは出来るだろうが、顔だけやるのでも

結構大変なものなのだ。



そして、メイクや道具、すべてのスタンバイが完了し、いざ本番へ!



けっこう序盤からいい流れで、想像以上によく進行していたのだが、

ひとつ、また音響に関するトラブルが。


下手の袖にあるマイクの電源が

入ったままだったのだ。



そのため、役者達が下手にはける時や、スタンバイしている際に出る、

ギシ…………ギシ…………


という音がスピーカー越しに流れてきてしまうため、非常に気が散る。


しかもマイクはスイッチ式ではなく、音響室からマイクのボリュームを

調節する形式になっており、さらに音響室は客の出入りがあるロビーを

経由しなければ入ることが出来ない。


おまけに、これは後で知ったことなのだが、今回音響を担当したのは

現研究科メンバーの一人で、さらにマイクのボリュームメータは台本に

隠れて見えなかったらしいのだ。


…………、やっぱり、どこに行ってもハプニングはつきものだね。

それを非常によく学んだ一日でした。


しかし、芝居そのものの出来は、おそらく今までの中で最高だった

のではないかと思う。この芝居に打ち込み続けて約4ヶ月、その

集大成を見せることが出来たのではないかと、オレはそう信じている。




さて、「おにんげん」とは、いったんここでサヨナラ。

今度からは、4月あたりにある卒業公演に向けて、別の芝居を

やることになる。


その芝居も、人に見せて恥ずかしくないようなものに仕上げるべく、

また明日からも頑張っていきたいと思う。




では、今日のところはこのへんで!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
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